作品タイトル不明
俺のこだわり
前回のあらすじ
※注意
あらすじじゃないだろ……と、思う方もいると思いますが、小ネタと思って寛容な心でご覧ください。
ホクト・ノエル・ディー『【審議中】 ( ´・ω) (・ω・`) (ω・` ) 』
シリウス「……いきなり何を審議している?」
ノエル「それはもう、誰があらすじを語るかですよ!」
ディー「いや、俺はただ呼ばれただけなんだが……」
ホクト「オン!」
シリウス「誰がも何も、すでに始まっているんだが?」
ノエル「はっ!? こ、これは不味いですよ! さあ、あなたも一緒に!」
ディー「だから俺は別に……」
ホクト「オン!」
ノワール「えーと……竜族のメジアさんに戦いを挑まれたシリウス様は、苦戦しながらも勝利して、メジアさんの抱えていた悩みも解決させた……そうです」
ノエル「ノ、ノワールちゃん!? いつの間に……」
ディー「だから俺は……」
ホクト「オン!」
ノワール「お母さんがいつまでもやらないからだよ」
ノエル「むむ……正論です。ですがいくら可愛い愛娘が相手でも譲れないものがあるのです。母を越えるにはまだまだ早いと教えてさしあげましょう!」
ディー「俺はー……」
ホクト「クゥーン……」
シリウス「誰か……ホクトの通訳をしてやってくれ」