軽量なろうリーダー

作品タイトル不明

52.シーサーペント

納屋半々の建物の中で藁を整えている。

シーサーペントが出る入江に最も近い村には宿がなかった。ドロミルには寄らずに来てしまったが、どっちにしても通うには遠すぎる。村人に交渉して農具と馬の寝藁を保管する納屋と馬屋がくっついた場所を借りた。

納屋を貸してくれた村人の話だと、ギルドの討伐命令が降りた時は大地から浜辺にかわる 際(きわ) に広範囲に結界をはり、仮小屋が建ち並び、村人より冒険者の人数の方が多いほど盛大で一種の祭だそうだ。

何せ村は五十人いるかどうかだ。

結界欲しい。

村としては被害が多発する前にもう少し小規模でマメに討伐をして欲しいのが本音らしい。相手が多すぎて村に受け入れられず、ギルドが一式用意してしまうため金が落ちない。シーサーペントを討伐してくれるのはありがたいことのため流石に水の提供はタダでしている。昼間に浜辺で焼き魚や焼き貝を売る程度、それでも貴重な現金収入となっているそうだ。

ギルドの資料によるとシーサーペントは物理防御・魔法防御共に高く、さらにはHPもありCランクが少人数で倒そうとすると一匹倒すために半日以上かかる場合もあるため、ギルドの討伐命令に合わせて多くのCランク冒険者が集まり五日間数押しで戦う。自分のノルマを終えても、討伐依頼を受けた冒険者は五日間参加せねばならない。ノルマを果たせなかった者は翌年も参加だ。

シーサーペントの数が多い場合はBランクにも強制依頼が出されるため、それを見込んでCランクに成り立ての少々実力が不足気味の者までも参加する。

倒すのが面倒な割に、シーサーペントのドロップは稀に取れる 結魂(ゆこん) 石が少々高い程度なため、ギルドランクを上げる目的でもなければ好んで狩りに来るようなものは皆無。時々ランク上げの討伐とは別に、増えすぎた年は途中、ギルドではなく国がAランク冒険者に依頼を出すことで数の調整をしている。

ちなみにAランクが来た時は村長の家を空けて貸し出すそうな。

そういうわけで藁のベッドを作っています。

馬が隣から興味深そうに覗いてきて落ち着かなかったのでライトの魔法はやめて暗闇で作業中。菊姫から譲ってもらった隠蔽陣を布団代わりに敷いて完成。

起きたらいよいよシーサーペントだ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

黒い海蛇シーサーペントさん。

一抱えありそうな太い胴、十メートルはある体長。それが絡み合って海面に波を立てている。

一面黒いのだが増えすぎじゃないだろうか。

これが普通なのか?

本日は馬の鼻息で起こされるという清々しい朝を迎えました。とりあえずチャレンジに来ています。

『浮遊』を自分にかけて【黒耀】を呼び出し防御強化。集団から少し離れた場所にいる一匹を見定めて『針』の魔法を当て、黒く絡む集団から十分離す。

弱点らしい弱点はないようだが強いて言えば腹側が心持ち柔らかい。

シーサーペントは尻尾による叩きつけのスキルが強力。噛みつき攻撃に毒の効果があり、スキルの【からみつく】もまた毒の判定がある、抗毒薬があって何よりだった。毒だけは強力なようだが、抗毒薬で無かったことに。他の攻撃はイーグルの言っていた通り強いものではない。

パーティーで半日といったか。

私は長期戦を覚悟して『月影』を振るう。

「えーと」

四半刻も経たずに倒せてしまったのだが? あれ?

『月影』ここまで強いのか! 強過ぎないか!?

……今まで物理防御が飛び抜けて高い敵はサークルモスだったのだが、その戦いは魔法しか使わなかった。何が言いたいかというと。

【剣王】の称号効果忘れていた罠!

本命の 結魂(ゆこん) 石は出ず、シーサーペントの皮、牙がドロップ。物理防御無視のお陰で、長期戦を覚悟していたのにあっけなかった。

そして【攻撃回復・魔力】は物理で攻撃してもMPが回復する模様、14ほど回復するので自分のMPの1%回復とかだろうか。レベルがあることを考えると将来が楽しみだ。

【堅固なる地の盾】はあれです、ボス戦で使いたいスキル。今は神聖魔法を上げるために積極的に回復を使いたいのでせっかくだが盾は使わずにおこう。

『ようやく戦闘に呼んだな、お主』

『はい、あの長くてにょろにょろしたのを倒すお仕事です』

『シーサーペントか』

『毒がくるから抗毒薬飲んどくか?』

『うむ、もらおうかの』

『浮遊もかけるか?』

『いらん』

白を戦闘に初めて呼び出してみた。

【黒耀】を呼び出し、戦闘態勢を整えると、白がぶるっと震えて大型犬程度に大きくなる。自力で『浮遊』もできるようだ。

『大きくなれたのか』

『昔より大分縮んだがの』

『もふりたいんだが』

『後にしろ!』

白が鋭く叫ぶと尻尾を振り上げたシーサーペントにかかってゆく。

わかった、後でならもふっていいのだな?

白が振り上げられた尻尾を避けてシーサーペントに触れる。薙ぎはらうでもなく、爪で切り裂くでもなく軽く触れたと思えば、触れた所から白く色が変わり始める。

『月影』を振り抜きながら【鑑定】するとシーサーペントに【石化】の状態異常がついていた。すぐに戻ってしまったが。

『我ながら随分な弱体化じゃのう。昔が懐かしいわ』

そう言いながらまた軽く触れて行く。

『早う他の能力も使えるよう戻りたいものじゃの。役に立たんわ』

『私は側でもふもふが動いているのを見るのが幸せです、もふれればなお幸せです』

『戦闘中に隙あらばもふろうとするでない!』

叱られた。

『それにしてもこの呪いがなければもう少しなんとかなるんじゃがな』

『白、呪われてるのか?』

『我ではない、呪いと言えないこともないが我は神々から封印されとるだけじゃ。呪いを受けているのはシーサーペントじゃ』

『こいつらが?』

一匹を屠る。ドロップはまた牙と皮。

『他の防御を上げる代わりに毒に極端に弱くなっておる筈じゃ』

おや、じゃあ毒を調合して……だめか。ここは地上じゃない、海に漏れ広がれば他の海産物に影響が出る。剣に塗ってもやはり海に刃か傷口がついてしまう、候補は弓だが物理防御が馬鹿高いらしいシーサーペントには刺さらない可能性がある、刺さらないで矢が落ちたら海の中だ。

【毒魔法】、【毒魔法】を暗殺者ギルドで選んでおけば良かったッ! 【幻術】もまだ手付かずだし!

そんなことを思っていたら釣り損ねて三匹来てしまった。

『増やすなら増やすと言え!』

白が器用に尾を牙を避け三匹の鎌首に触れて行く。

『すまんな』

石化して一瞬動きを止めた個体から斬ってゆく。白はスピードもあり器用に避けて行く、たまにシーサーペントの海面を叩く範囲攻撃を食らっているが直撃は外している。心配はいらない様だ。

『生命活性薬』を白に使おうとして思い直し、【神聖魔法】の『回復』を使う。ボスでもないのに長めの戦闘だが【黒耀】の防御を切らさなければ攻撃は大して痛くない。リキャストがあるので抜ける時もあるが。

スキル上げの時間だと思えばいい相手だ、面倒なんてとんでもない理想的だ!

『そう言えば、呪ったのは誰なんだ』

『お主が作りたがっているものを作らせたくない相手よ』

『なるほど』

途中、白の召喚時間が切れる前に一旦浜に引き上げEP回復も兼ねて食事。約束通り白に塩結びと、胡麻を混ぜ込んだ醤油の匂いの香ばしい焼きおにぎりを振る舞う。海苔と緑茶が欲しいなあ。

『ほうほう、この米とやらは美味いな』

『塩・醤油はセーフだったか、良かった』

『動物の肉でなければ平気かの?』

目指すものに梅干しが追加された。高菜なんかもいいかもしれん。鰹出汁とかはダメなんだろうなあ。

出会った時に果物程度が限界といい、茶を旨そうに飲んでいた白。

食べるもののバリエーションが増えるのは良いことだ。楽しみも増える。

『白、レベル上がるの早いな。スキル育つ暇がないんじゃないか?』

気になることを聞いてみた。初期レベルが上がりやすいのが一緒ならスキルについても一緒にだろうか。

『我のこれは、成長というよりその時のレベルまで封印が解けている感じじゃの。スキルも"取得"ではなく"解放"と出ておるわ』

『おお、じゃあ問題ないな』

白が帰還した後もスキル上げを続ける、だんだん釣るのが面倒になって今は平均五匹相手に魔法上げだ。流石に『回復』をかけている暇がなく、『活性薬』のお世話に。それでも余裕がある時には積極的に『回復』を使って行く。

基本の魔法を全て15に。【幻術】以外の、使用していなかった【氷】や【ドルイド】魔法をレベル5まで引き上げた。

そして何より

【神聖魔法】

Lv. 1『回復』精神及び生命回復

Lv. 5『状態回復』バッドステータスを回復

Lv.10『浄化』不浄のものを祓う

『浄化』を覚えた!

これであとは星降る丘に行けば材料が揃う。

私は魔法の種類が多い上に剣も使う。

一つ一つのスキルレベルが低くて大器晩成型と言えば聞こえはいいが器用貧乏で決め手に欠ける弱々しさ。双剣使いのミスジのように敵を翻弄することはできるかもしれないがそれだけだ。

ガラハド達に連れられて、2レベル分とはいえスキルレベルがそんなに上がる暇がなく、レベルを上げてしまったし。装備と称号で誤魔化されてはいるが、それを抜いたらスカスカな実力だ。

装備はともかく【剣王】と【賢王】の称号はいつ無くなるかわからない。今のうちにきちんとスキルを上げておくべきだろう。

本当はガラハド達と一緒に迷宮へ行きたかったのだが足手まといを連れていけとは頼めなかった。パートナーカードを持っているからガラハドの呼び出しはできるんだがな。

使命を持ってる男の邪魔はしたくない。

とりあえず神聖魔法以外もいくつか新しい魔法を覚えたのでよしとして村に帰ろう。

ドルイド魔法の『 生命奪取(ドレイン) 』は使うときはあるのだろうか? 回復薬を99個持ち歩く私です。

またもや馬がですね。

夕食を食べようとしたら馬房の柵越しに興味津々で馬が見ている。落ち着かないので人参と水を反対側に設置して馬の気をそらす。

ブループのグリルをメインに生野菜、ミネストローネ、丸い手のひらに収まるようなパン。

肉をほうばって顔を上げれば馬と目があった。

馬、食うの早いよ!

なに? なにをたべてるの?

みたいな興味津々の顔を向けてじっと見てくるのを全力で無視。視線が痛い。思いついて『蝶』を飛ばす。初めて使った【幻術】が馬相手です。

思惑通り、近くをひらひらと飛ぶ蝶に興味を惹かれた馬がそちらに向きなおる。その間に夕食を食べ終え、寝る支度を整える。明日からは外で済まそう。

馬の首筋を叩いてやって、ライトを消してさっさと寝た。

ブルブルン(あさですよ〜)

またもや馬の鼻息での目覚め。

ブルルン(エサ〜)

副音声が聞こえる気がしてきた。

どうしようかと思っていると昨日と同じく、納屋の持ち主グレック爺さんが来た。

「おはよう、よく眠れたかのぅ」

「ああ、おはよう」

「手伝おう」

グレック爺さんが馬を連れ出した後、馬房の寝藁を替えるのを手伝う。綺麗にしておかんと臭うので私のためでもある。

そして再びシーサーペント。

目標魔法スキルレベル25! 魔法は称号【タシャの魔導】のお陰で他よりも上がりやすい、ここで頑張って上げておきたい。

『いい朝じゃな』

『おはよう? あれ?』

戦闘中、召喚していないのに白が来た。登場は派手にシーサーペントにスキルらしいタックルを掛けててびっくりした。

『レベルが上がったからの、ごく稀に短い時間なら自力で出られるのじゃ。お主の呼ぶ召喚時間には影響はないから安心するといい』

『朝メシ食うか?』

『茶が欲しい』

と言って白が消えた、自力で出られる時間はとても短いらしい。改めて呼び出して紅茶を振る舞う。

『白のレベル積極的に上げていけばもっと自由に出てこられるようになるのか?』

『たぶんの』

どこ吹く風の白。

自由に出たくないのだろうか?

不思議に思っていたが、後で自由に出られるというのがレベルではなくて"親密度"が上がったからだと知って、とぼけた理由もわかった。

照れてたのか白。かわいいもふもふめ。

シーサーペントでのスキル上げは結局延々三日半、現実世界で起きたペテロがログインしてくるまで続いた。自身のレベルも1つ上がりようやく【宝飾】を取ることができた。

ペテロからのメール。内容はヤグヤックルに付き合ってほしいということ。

目標のレベル25は基本属性はクリアしたし、よしとする。シーサーペントとはここでお別れだ。それにしても攻撃魔法を覚えていない【光魔術】が20いかなかった。20になったらきっと攻撃魔法を覚えるはずなのでそれまで地道にゆこう。

ペテロに承諾のメールを返信し、村に戻り、グレック爺に礼を言ってセカンに『転移』する。

そう、【空魔法】がLv.20になったら『転移』を覚えたのだ!

魔物にタゲられていると使えない、転移門にしか移動できないが、素晴らしく便利だ。懐にも優しい!

【神聖魔法】はレベル15の時に『治癒』を覚えた。またHP回復かと思ったら『軽度の病気を治す』だった。住人用なのだろうか? それとも『病気』という状態異常が付いたりするのだろうか? ありそうだ。

【時魔法】には『戻す』が出て「生産の工程を1つ元に戻す」で生産関連が混じっていた。

ちなみに【木魔法】レベル20の『薔薇の檻』が人様の前で使いたくないNo.1である。

【範囲魔法】は範囲が少し広がったのと単体目掛けて使う魔法とくらべるとだいぶ威力が下がっていたものが少し改善した。

【武器保持】も同じく持っていないほうの武器で使うスキルの威力が少し上がった。杖を持って刀のほうを持たずに攻撃もできるのだが、取ったスキルの所為というか、私が刀剣のスキルをスキルとして発動しているというより走り寄って行って斬ったらついでに発動しました、みたいな使い方をしているせいでメイン武器はいつも刀剣だ。

魔法スキルを上げるのに今回は途中から杖二本装備だったが。

あらたに【魔法チャージ】と【魔法・効】【物理・効】を覚えた。

後ろ二つは魔法防御と物理防御の高い敵と戦い続けた結果取得した【剣王】【賢王】の称号効果の劣化版だ。魔法あるいは物理攻撃の効きにくい、もしくは効かない敵でも魔法あるいは物理ダメージが通るようになる。レベルがあるので上がれば称号の性能に追いつくかもしれない。取得方法が若干反則くさいがこれで称号を失っても多少カバーができる。

【物理・効】には《☆》が付かなかったので、既に誰かが取得しているのだろう。

物理が効きにくい敵というとスライムしか覚えがない。【一閃】を取得した時には取れなかったのだが、あれより物理防御高い敵がいたのだろうか。

【魔法チャージ】は魔力を溜めて威力増強かと思ったら普通に一つ増えた。

ファイアボールが強くなるのではなく、二つに。これもダブルスキルの亜種なんだろうか。普通のくれるつもりはないのか?

【無詠唱】と【武器保持】持っているからけっこうひどいことになった。実質、瞬時に2種類×2魔法を放ててですね。

剣術系のほうはレベルが上がって威力も上がったが、新しいスキルを取得したりはなかった。たぶん、【スラッシュ】は取ったものの使わずだし、他の剣士が取っている基礎的なスキルを持っていないので派生がないのだろう。特に不便は覚えないし、これはこれでよしとする。

いや、欲をいえば単体攻撃用の威力があるものが欲しいのだが。

あ。

私が面倒がって一対一じゃなくって二匹〜四匹と戦ってたからか! 単体と大して戦っていないのにそれ用のスキル発現するわけはない。

【一閃】は複数相手でも単体相手でもいけるからいいけど。【一閃】は便利で横薙ぎにするか、1匹ずつ弱点を斬ってゆくかのどちらかで使い分けができる、今のところ敵のほうが強いことが多いので疾風のブーツだよりで駆け抜けざま1匹ずつ弱点を斬ってゆく使い方ばかりしている。

すっかり忘れていたが 結魂石(ゆこんせき) は113個になっていた。

こんなに知り合いいない罠よ。

□ □ □ □ □

・増・

レベル+1

スキル

【宝飾】

【魔法チャージ】

【魔法・効】【物理・効】

□ □ □ □ □

ホムラ Lv.33

Rank C

職業 魔法剣士 薬士(暗殺者)

HP 1108

MP 1407

STR 47

VIT 25

INT 84(+1)

MID 32

DEX 27(+1)

AGI 52

LUK 37

NPCP 【ガラハド】【-】

称号

■一般

【交流者】【廻る力】【謎を解き明かす者】

【経済の立役者】【孤高の冒険者】【九死に一生】

【賢者】【優雅なる者】【世界を翔ける者】

■神々の祝福

【タシャの寵愛】【ドゥルの祝福】

【ヴァルの寵愛】【ファルの祝福】

【ヴェルナの祝福】

■神々からの称号

【タシャの弟子】【タシャの魔導】

【ドゥルの大地】

【ファルの聖者】

【神々の時】

■スレイヤー系

【リザードスレイヤー】【バグスレイヤー】

【ビーストスレイヤー】【ゲルスレイヤー】

【バードスレイヤー】

【ドラゴンスレイヤー】

■マスターリング

【剣王】【賢王】

スキル(1SP)

■魔術・魔法

【木魔法Lv.26】 【火魔術Lv.25】【土魔法Lv.25】

【金魔術Lv.25】 【水魔法Lv.26】【☆風魔法Lv.25】

【光魔術Lv.19】【☆闇魔法Lv.25】

【☆雷魔法Lv.26】【☆氷魔法Lv.22】【☆重魔法Lv.20】

【☆空魔法Lv.21】【☆時魔法Lv.20】【ドルイド魔法Lv.21】

■治癒術・聖法

【神聖魔法Lv.21】

【幻術Lv.1】

■魔法系その他

【マジックシールド】【重ねがけ】

【☆範囲魔法Lv.20】【☆攻撃回復・魔力Lv.9】

【☆魔法・効Lv.11】

【☆行動詠唱】【☆無詠唱】

【☆魔法チャージLv.1】

■剣術

【剣術Lv.27】【スラッシュ】

【刀Lv.27】【☆一閃Lv.24】

【☆幻影ノ刀Lv.19】

■暗器

【糸Lv.11】

■物理系その他

【☆見切りLv.27】

【物理・効Lv.6】

■防御系

【☆堅固なる地の盾】

■召喚

【白Lv.11】

■精霊術

水の精霊【ルーファLv.8】

闇の精霊【黒耀Lv.18】

■才能系

【体術】【回避】【暗号解読】

■移動行動等

【☆運び】【跳躍】【☆滞空】【☆空翔け】

■生産

【調合Lv.19】【錬金調合Lv.18】

【料理Lv.18】【宝飾Lv.1】

■収集

【採取】【採掘】

■鑑定・隠蔽

【鑑定Lv.12】【看破】

【気配察知Lv.27】【気配希釈Lv.25】【隠蔽Lv.15】

■強化

【腕力強化Lv.4】【知力強化Lv.5】【精神強化Lv.6】

【器用強化Lv.6】【俊敏強化Lv.5】

【剣術強化Lv.5】【魔術強化Lv.5】

■耐性

【酔い耐性】

■その他

【HP自然回復】【MP自然回復】【暗視】

【地図】【念話】【☆房中術】

【装備チェンジ】【☆武器保持Lv.21】

【生活魔法】【☆誘引】

【盗み防止Lv.21】【罠解除】

【開錠】【アンロック】

☆は初取得、イベント特典などで強化されているもの