軽量なろうリーダー

作品タイトル不明

240.食材ゲット

四十六層食材ルート。

ルンルンと心躍らせ足を踏み入れれば、そこは早春の森だった。黄緑色の小さな若芽とまだ 芽鱗(がりん) に覆われた芽が混在している。ダンジョンの中の筈だが空は春の霞、はっきりしない水色だ。足元は白茶けた何かの枯れた植物、日陰に残る雪の白に水を含んで黒い土、その間に萌えだしたばかりの春の草。そしてぶんぶんと葉を回して威嚇している何か。

『食材No.1』

ランク 56

種別 魔物

HP ?/? MP ?/?

属性 地 弱点 ?

状態 ドゥルの祝福

備考 青鞭野蒜(あおむちのびる) 。 鱗茎(りんけい) に養分を蓄え春の旨みが詰まった魔物。ドゥルの祝福により 強(おいし) くなっている。

【鑑定】すると野蒜だった、そして魔物だった。名前が食材になってるのだが……? しかもレベルがある場所がランクになっていてアイテム扱いというか素材扱いというか……。魔物にも祝福できるのか? いや気にしたら負けだ。迷宮は大体階層数プラス十が敵のレベルなので、他のルートと同じくレベル56相当とみていいだろう。

鱗茎は地下に埋まっている茎、地下茎の一種だ。現実世界のノビルはラッキョウの小さいやつみたいなものだが、今目の前にいる長い葉を振り回しているヤツは私よりデカイ、というか長い。それが群生してお互いの葉が絡まない微妙な位置でぶんぶんと地面から長く伸びた葉を振るって道をふさいでいる。

近づくのが面倒そうなので【風魔法】Lv.40『ウィンドエッジ』で振り回されている葉の部分を草刈り。

「青菜」とか「信号が青」とか言うせいで日本人って緑が青に見えていると誤解している外人さんもいるらしい。青い・白い・黒い・赤いと色の漢字に「い」が直接つく四色が日本語で初めて区別された色だと言われ、長らく緑も青と呼ばれてきた。伝統色は451だかあるのにもっと古い時代の色の区別が言葉に残っているのはちょっと不思議な気分だ。うん、そして刈ったのにまた生えてきてるのはなんでだろうな?

現実逃避していても仕方がないので、もう一度『ウィンドエッジ』、鞭のようにしなる葉が再び生えてこないうちに【縮地】で距離を詰め、鱗茎がある地面にブスッと剣を刺す。どうやら予想通り本体は地中だったらしく、これも予想通りのドロップ『 青春(せいしゅん) ノビル』ゲット。いや待て、青春ってなんだ青春って。引き抜きざまにもう一箇所ブッスリやりつつネーミングセンスに突っ込みを入れる。さらにもう一箇所は無理そうなので離脱する。後は同じことを繰り返して残りを始末するだけだ。

『青春ノビル』の他にも『ノビルの鞭』というのがドロップした。鞭と表記があるが装備ではなくアイテムなのだが、何に使うんだろう? とりあえず食べ物以外も落とすらしいことは分かった。進めるスペースが確保できるだけ倒せばいいのだが、食材がゲットできるのなら倒さない選択肢はない。暫く地味な作業を続ける私。

ドロップに『白玉ニンニク』が混じったので、攻撃の途中手を休めてメニューを見てみるとNEWマーク付きで『食材No.5』が魔物辞典に追加されていた。 青鞭大蒜(あおむちにんにく) 、青鞭野蒜の中に時々混じっているレアモンスターだそうだ。字面的にも見分けが難しい罠よ。

だがニンニクは料理によく使うので地味に嬉しい。ニンニクの芽も欲しいところ。牛レバーと炒めてもいいし、豚肉で肉巻きにしてもいい。だが、芽と言っているが実際には花のつくまっすぐな茎のことだから季節的にムリだろう、と、思ったんだが普通にドロップした。サービスいいな!

『白玉ニンニクの芽』は落ちにくいほうのドロップだったので、数を揃えるために同じ場所を周回して青鞭野蒜の復活を待ち、倒しまくっていたらレベルが上がった。前回より早い気がするのだが、適正レベル帯での戦闘が多かったためだろう。

LUKの上がり方がありえない感じで全力で目をそらしている。

この層にも採取ポイントがあり、『虎ヨモギ』や『 翡翠玉蕗の薹(ひすいだまふきのとう) 』が取れた。あと時々一輪二輪気の早い花が枝についているのだが、それを手折るとアイテムが手に入る。このエリアの宝箱扱いのようだ。

完全に早春の野歩きの気分でいたら木の陰から変なものが飛び出してきた。白っぽい棍棒のような 歪(いびつ) な何かが全身を使ってぶつかってきた! 慌てて避けると代わりに地面がえぐれた。

『食材No.3』

ランク 56

種別 魔物

HP ?/? MP ?/?

属性 水 弱点 ?

状態 ファルの祝福

備考 棒鱈(ぼうだら) 。水分を飛ばしてぎゅっと旨みが詰まった魔物。ファルの祝福により 強(おいし) くなっている。

私の知ってる棒鱈と違う!! 現実世界の棒鱈は真鱈を天日干しして、保存のために乾燥させたもので「棒鱈で釘が打てる」と言われる ほど身が固いのが特徴だ。その棒鱈を大きくしたような敵が宙に浮いて三、四本じゃない三、四体が次々と襲ってくる。攻撃方法は握っている人はいないが棍棒だ。

これ水で戻してから切ればいいのか? 包丁折れそうなんだが。いやルシャの包丁なら……っ! 違う、まだ食材じゃない。名前が食材だが食材じゃない。

とりあえず『ウォーターリング』で棒鱈の動きを阻害し落ち着くことにする。棒鱈が水の輪の中で暴れる度に輪が増え、輪が弾けるたびダメージを受けふやけて行く。

食材じゃなくても処理の仕方は一緒のようです。水で戻して柔らかくして斬るんですね? 冷静になれば【剣帝】の称号のおかげで柔らかくしなくても斬れる気がするのだが、現実世界の知識のせいで刃こぼれの恐怖に 苛(さいな) まれるので大した手間ではないし水魔法で柔らかくしよう。なお現実世界で先に水で戻すことを知らなかった友人がノコギリで切るという事件を起こしている。

体の左側に浮いた杖で『ウォーターリング』を放つ、これ普通の魔法剣士だったら剣で魔法を使ってそのまま斬るんだろうな。【エンチャント】が取得可能リストに上がってきているので魔法剣士としては取るべきだろう、パーティーでも強化系の魔法は重宝されるだろうし。よし、取ろう! 思い立ったが吉日で戦闘終了後に取得。決してクリティカルが頻発して 普通(パーティー) の戦闘に不安を感じたわけではない。魔法のほうがクリティカルが出にくいし、人目があるときは魔法使いとして生きていこうと思います。

【エンチャント】を取得すると一気にレベル8まで開放された。元々持っている各属性のエンチャントが並んどるだけだが。まあ、エンチャントと該当の属性魔法と両方持っていると効果が上がるので悪いことではない。属性を持っていないと出ないエンチャントもあるそうだし。

棒鱈が落としたのは食材の『凶器の棒鱈』、武器の『 棍棒鱈(こんぼうだら) 』だった。『棍棒鱈』はネタ武器枠だと思うので後でシンかレオにやろう。

【武器保持】がLv.45になった。持てる武器数が一本増えて全部で四本同時に展開できるが、武器の性能には前回と同じくマイナス補正。レベルを上げればマイナスは少なくなってゆくので、上がるまで 暫(しばら) く三本のままでゆく所存。

「クルルカン、杖になってくれんか?」

回復強化の白杖をしまって、クルルカンの潜んでいる左の袖口を指でちょいちょいしてみる。性能を確認したいし、あわよくばレベル上げをしたい。クルルカンがちょろりと顔を出し、手のひらに乗ってくる。体が全て外に出た途端、杖に変わった。存外素直。

また出てきた棒鱈相手に『ウォーターリング』を試す。今まで真面目に数えていなかったので正確なことはわからんが、数が一、二個少なくなったようだ。ユリウス少年の杖に負けているぞ、封印の獣。まあ、レベル1だし仕方がないと嘆息しながら棒鱈を倒すと、杖のレベルがいきなり五つ上がった。

「もしかして異邦人と違ってレベル差の経験値減少ないのか? いや、レベル30までは制限ゆるいのか」

杖に向かって問いかけるが答えはない。袖の中に逃げ込んだ時から一言も口を聞いていないので、クルルカンが杖の状態で話せないのか、弱り切って話せないのか微妙なところ。

クルルカンの杖の強化はレベルアップによる全体強化と、他にスキル石による強化がある。杖なら杖で放てる、あるいは強化されるスキルの石をクルルカンに与える事によって、そのスキルが強化される仕組みだ。だが与えるってどうやるのだろう? レーノみたいに石を食うのか? 試してみたいが魔法のスキル石がない。

このエリアに出る敵は遠距離とか持っていないとキツイような気がしないでもないが、今のところ順調に進んでいる。あれから『食材No.6』―― 蜜鉢蜂(みつはちばち) というヴァルの祝福持ちなミツバチの魔物から『黄金の蜂蜜』を入手。その名の通り綺麗な黄金色、クリームチーズにちょっとかけて食べたら美味しかったことをご報告します。

そして現在待望の肉と対峙中。牛です牛、『食材No.9』の 大輪牛(おおわうし) 。牛の鼻輪がやたらデカく盾のような役割をしており、勢い良く突っ込んでくる牛だ。ついでに盾職が持つスキルも使ってくる。だいたい突っ込んでくる魔物は避けざまに首に【一閃】して倒すのが常套手段なので、正面を盾で防御されても特にどうということはないのだが、突進中に合わせて盾スキルを使われるとシールド範囲のせいですり抜けられない。

少し手こずったが、遠距離を当てて大輪牛の盾スキルを誘発し、突進中に切れてしまうよう調整。あとはいつも通り。狩り尽くす勢いで牛を探し、手に入れた肉は大輪牛のロースをはじめ、モモ、ヒレ、バラ、スネなど。あと内臓系と普通に角と皮のドロップ。宴会の時に神々がくれた肉のランクには敵わないが、十分美味しいはず! 何より残量を気にせず使えるようになったのが大きい。

シンに影響されたわけではないのだが、肉が手に入るとテンションが上がる。その後も順調に食材を集め、とうとうボスに至る扉の前。

さて、ボスは牛か鳥か、はたまた野菜か。何が出るのか楽しみでテンションを上げながらEPの回復を済ます。今回は簡単に立ち食いもできる熱々のフィッシュ&チップス。紙に盛った外はサックリ中はふんわりな白身魚とベイクドポテト。モルトビネガー、タルタルソース、ケチャップ、カレー風味などの用意もあるが、今回は塩を多めに振ってレモンをじゅっとかけてかぶりつく。食べやすいし美味しいし外で食うものとしては大満足だ。

さっさと食べ終えてボス部屋への扉を開ける。猪や牛、羊はけっこう肉を持ってるから豚だと嬉しいかな。ランクの高い牛も捨て難いし、唐揚げのグレードアップもいい。

肉系のボスを想像しながらボス部屋にのこのこ入った私ですが、目の前にファル・ファーシがいるのはどうしてですか? 名前は『食材No.10』ですがアナタ、幻想ルートでお会いしたファル・ファーシさんですよね? 【鑑定】しても備考欄まで見えないけど、絶対ファル・ファーシさんですよね?

ファル・ファーシだけでなく 其処此処(そこここ) から赤い 蟹(かに) 、白い蟹、黒い蟹――八色の蟹が湧いている。その蟹をタコを思わす足で捕獲し、バリバリと噛み砕く。なんかガラハドたちと一緒に倒したファル・ファーシとの戦闘前にも似たような事があったような……。まああの時はイベントだったようだが、今のはファル・ファーシが蟹を食べると強化されますよ〜という前振りだったようだ。

落とすのはタコ足だろうか……。

□ □ □ □

・増・

レベル +1

スキル

【エンチャント】

□ □ □ □

ホムラ Lv.44

Rank C

クラン Zodiac

種族 天人

職業 黒白の魔剣士 薬士(暗殺者)

HP 2080

MP 3197

STR 273

VIT 155

INT 613

MID 181(+1)

DEX 212(+1)

AGI 302

LUK 628

NPCP 【ガラハド】【-】

PET 【バハムート】

【アリス=リデル】(アリス1/2)

【クズノハ】

【騎獣・虎】『白虎』

称号

■一般

【交流者】【廻る力】【謎を解き明かす者】

【経済の立役者】【孤高の冒険者】【九死に一生】

【賢者】【優雅なる者】【世界を翔ける者】

【痛覚解放者】【超克の迷宮討伐者】

【防御の備え】【餌付けする者】【環境を変える者】

【火の制圧者】【風の制圧者】

【絆を持つ者】【漆黒の探索者】

【惑わぬ者】【赤き幻想者】【スキルの才能】

【快楽の王】【不死鳥を継ぐ者】

【迷宮の王】【幻想に住む者】

【白の領域を持つ者】【ランスロットの主】

【支配する者】【一掃する者】【天職】

【カードマスター】【百鬼夜行の主】

【孤高の修行者】【守る者】【殺戮者】

【封印の使い手】【地底の財宝】

【迷宮の攻撃空間】【知を求める永遠】

■神々の祝福

【アシャの寵愛】【ヴァルの寵愛】

【ドゥルの寵愛】【ルシャの寵愛】

【ファルの寵愛】【タシャの寵愛】

【ヴェルナの寵愛】【ヴェルスの寵愛】

【???の加護】

■神々の憂い

【闇を揮う者】

■神々からの称号

【アシャのチラリ指南役】【アシャの剣】

【ドゥルの果実】【ドゥルの大地】【ドゥルの指先】

【ルシャの宝石】【ルシャの目】【ルシャの下準備】

【ルシャの憐憫】

【ファルの睡蓮】【傾国】

【タシャの宿り木】【タシャの弟子】【タシャの魔導】

【木々の守り】

【ヴァルの羽根】【ヴァルの探求】

【月光の癒し】

【ヴェルスの眼】【ヴェルスの理】【流星の道標】

【神庭の管理者】

【神々の印】

【神々の時】

【天地の越境者】

■スレイヤー系

【リザードスレイヤー】【バグスレイヤー】

【ビーストスレイヤー】【ゲルスレイヤー】

【バードスレイヤー】【鬼殺し】

【ドラゴンスレイヤー】

■マスターリング

【剣帝】【賢帝】【放浪の強者】

▪︎闘技場の称号

【NPC最強】(非表示)

【雑貨屋さん最強】(非表示)

【ロリコンからの天然】(絶賛非表示中)

スキル(6SP)

■種族固有

【常時浮遊】【精霊の囁き】

■魔術・魔法

【木魔法Lv.40】【火魔法Lv.39】【土魔法Lv.40】

【金魔法Lv.40】【水魔法Lv.38】【☆風魔法Lv.41】

【☆光魔法Lv.40】【☆闇魔法Lv.40】

【☆雷魔法Lv.42】【灼熱魔法Lv.38】【☆氷魔法Lv.43】

【☆重魔法Lv.48】【☆空魔法Lv.39】【☆時魔法Lv.43】

【ドルイド魔法Lv.37】【☆錬金魔法Lv.38】

【エンチャントLv.8】

■治癒術・聖法

【神聖魔法Lv.45】

【幻術Lv.39】

【☆結界Lv.39】

【☆封印Lv.31】

■特殊

【☆幻想魔法Lv.16】

【☆技と法の称号封印】

■魔法系その他

【マジックシールド】【重ねがけ】

【☆範囲魔法Lv.47】

【☆魔法・効Lv.45】

【☆行動詠唱】【☆無詠唱】

【☆魔法チャージLv.43】

■剣術

【剣術Lv.51】【スラッシュ】

・大剣

【☆断罪の大剣】

【☆グランドクロス・大剣】

■刀剣

【刀Lv.51】【☆一閃Lv.51】

【☆幻影ノ刀Lv.34】

【☆紅葉錦】【☆月花望月】

【☆グランドクロス・刀剣】

・忍び刀

【☆雲夜残月】

■暗器

【糸Lv.52】

■物理系その他

【投擲Lv.33】

【☆見切りLv.51】

【物理・効Lv.40】

■防御系

【☆堅固なる地の盾】

■戦闘系その他

【☆魔法相殺】【☆武器保持Lv.45】

【☆スキル倍返し】【☆流星】

■回復系

【☆攻撃奪取・生命Lv.42】

【☆攻撃回復・魔力Lv.42】

【HP自然回復】【MP自然回復】

【☆復活】

■召喚

【白Lv.39】

【☆降臨】『タシャ』

■精霊術

水の精霊【ルーファLv.32】

闇の精霊【黒耀Lv.43】

■式

・署名

【雷公】【紅葉】【小次郎】

【酒呑】

【小龍】【烏天狗】【影鰐】

・手形

【茨木童子】(服付き)【病の小鬼】

■才能系

【体術】【回避】【剣の道】

【暗号解読】【☆心眼】

■移動行動等

【☆運び】【跳躍】【縮地】

【☆滞空】【☆空翔け】

【☆空中移動】【☆空中行動】

【☆水上移動】【☆水中行動】

【転移】

■創造

【☆魔物替えLv.55】

【☆風水】【☆神樹】

■生産

【調合Lv.53】【錬金調合Lv.53】

【料理Lv.56】

【宝飾Lv.41】【細工Lv.40】

【魔法陣製作Lv.40】

【☆符Lv.38】

【大工Lv.39】【建築Lv.39】

【ガラス工Lv.25】【☆陶芸Lv.20】

【農業Lv.20】【毒草園Lv.18】

【牧畜Lv.15】【☆搾乳Lv.2】

【☆樹木医Lv.20】【木こりLv.34】

【☆寄木細工Lv.22】

■生産系その他

【☆ルシャの指先】【☆意匠具現化】

【☆植物成長】【☆緑の大地】

【大量生産】

■収集

【採取】【採掘】

■鑑定・隠蔽

【鑑定Lv.51】【看破】

【気配察知Lv.51】【結界察知Lv.18】【気配希釈Lv.51】【隠蔽Lv.51】

■解除・防止

【☆解結界Lv.30】【罠解除】

【開錠】【アンロック】【盗み防止Lv.28】

■強化

【腕力強化Lv.20】【知力強化Lv.21】【精神強化Lv.21】

【器用強化Lv.21】【俊敏強化Lv.21】

【剣術強化Lv.20】【魔術強化Lv.21】

■耐性

【酔い耐性】【痛み耐性】

【☆ヴェルスの守り】【☆ヴェルナの守り】

■その他

【暗視】【地図】【念話】【☆房中術】

【装備チェンジ】【☆大剣装備】

【生活魔法】【☆ストレージ】【☆結界Lv.11】

【☆誘引】【☆畏敬】【☆鬼宴帰還】

【☆学習】

☆は初取得、イベント特典などで強化されているもの