作品タイトル不明
135-女傑は拳で語る
大変遅くなりました<(_ _)>
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『前話までのあらすじ』
アルワラ族の乱を切り抜けたものの、重傷を負った蔵人はしばらくイライダたちの世話になっていた。
身体が治ると、今後のため、活路を見いだすために魔人大陸へと渡る。
無事に魔人大陸へと渡った蔵人たちであったが、現地の魔獣を食べ、食中毒?になってしまった。
そこへちょうど通りかかった第一村人に助けられ、入国のために村で巡察官が来るまで待つことになったのだが、その夜。
アズロナが不審な誘いに乗り、廃遺跡の中へと入ってしまい、そして、落下した。
蔵人たちは新たな忘神と出会い、いつもと同じように何事もなく地上に戻る、が--。
赤い髪の女が待ち受けていた。