久方ぶりのエピソードです。
書籍限定なラルフレートの恋物語。記憶を失ったファティマが小人さんではないと看破し、消えてしまった初恋の少女に、一人、心の中だけで失恋した彼。
そんな彼がドラゴ家の双子を見たら、どう思うだろうかと思いつき、書きました。
これだけでも読めるよう書いたので、お納めください♪