第一章と第二章のちょうど間くらい。
レナートがミミの実家に婚約の挨拶に行った時のお話です。
婚約手続きを終え、ミミのお父さんとムーロ王国王太子バルトロメイ(次女ニーナの夫でもあります)とレナートが応接室で談笑しています。