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作品タイトル不明

第一章 設定

第一章 設定

●キャラクター

※パラメーターはあくまでフレーバーです。深く考えないでください。

『クロノ・フォン・ストラトス』

所属:帝国 身分:子爵家長男 年齢:15歳

武勇:100

魔法:100

統率:60

知略:65

政治:60

忠誠:70(帝国)・70(ストラトス家)

備考

本作主人公。現代日本からの転生者。

黒髪に碧眼の少年。今生の親の影響もあり結構な美形だが、帝国貴族の中では目立った程ではない。

前世では異世界転生ものの小説を好んで読んでおり、もしも自分が転生したらと妄想していた。その妄想を捗らせる為に様々な知識をネットで集めていた事があり、それを今生で領地の発展に活かしている。

ただし、にわか知識の上に年単位で空白があるのでかなり穴だらけ。父親のカールや、同じく転生者のグリンダの助けを得て、更に魔法によるゴリ押しでようやく実践段階まで漕ぎ着けた。

転生者は魂が流転する際に前世の経験等からブラッシュアップされる為に、転生するとかなりハイスペックになる傾向がある。たとえ前世がただの一般人であろうと、転生後は英雄と呼ぶに相応しい力を得られる。

なお、クロノの帝国に対する『忠誠』の数値が高いのは元日本人なため。帰属意識が高く、国単位で物事を見ようとするので国家の安定も考えている。

また、本人的には信仰心が薄い方だと考えているが、傍目からは『ランニングがてら領都の教会によく顔を出すし、食前食後にきっちり祈りを捧げる敬虔な勇者教信者』と思われている。

今回の戦にて、『血濡れの銀龍』とオールダー王国から呼ばれる様になった。

『グリンダ』

所属:帝国 身分:ストラトス家メイド兼騎士見習い 年齢15歳

武勇:90

魔法:100

統率:20

知略:70

政治:50

忠誠:60(帝国)・70(ストラトス家)

備考

クロノと同じく日本からの転生者。栗色の髪に黄金の瞳をした美少女。初登場時は短髪だったが、15歳時では腰まで届くロングヘアーの姫カット。どことは言わないがサイズは『H』。

孤児として転生し、教会で育てられ奴隷として売られかけていた。逃げ出した所で偶然クロノと遭遇し、お互いに転生者だとわかりストラトス家が購入する事に。その後、騎士であるケネスの養女となる。

前世は40代のおっさん。その為本人はクロノと結婚する気はないのだが、ストラトス家は2人を結婚ないし内縁関係にして子供を作らせようと画策している。恐らく、カールの妨害がなければクロノの初陣前にどうにかしてベッドインさせられていた。

無趣味と言っているが、前世ではかなりの飲兵衛かつ風俗狂い。現在はおさまっているが、それでも同じ日本人であるクロノにはかなりのセクハラトークをする。

その一環と恩返しも兼ねて、『私で女体を学べば?』と言って胸や尻を彼に押し付ける事も。ただし、触る以上の事を許す気はない。

武勇がクロノより低いのは剣術や槍術などの訓練を受けていない為。代わりにナイフや徒手空拳を時折ケネスから教えられている。

『クリス・フォン・クロステルマン』

所属:帝国 身分:皇太子 年齢:15歳

武勇:45

魔法:65

統率:65

知略:80

政治:70

忠誠:80(帝国)

備考

金髪碧眼の男装の麗人。後ろ髪は短いが、前髪と左右の髪は長い。どことは言わないがサイズは『F』。

クロステルマン帝国の皇太子。ただし第21子な上に、母親の身分も男爵令嬢と低い。皇帝の強権で無理矢理後継者に指名された。そのため、帝都には敵が多い。

年齢を理由にこれまで政治や軍事に直接関わる事はなく、今回が初陣であった。

好奇心旺盛で人懐っこい。平民に対しても気さくであるが、皇太子らしからぬ言動に貴族や騎士からは『人徳がある』と『皇太子の自覚は薄い』と極端な評価をされている。

趣味と実益を兼ねたかなりの読書家であり、特に勇者アーサーの話を気に入っている。

『リーゼロッテ・フォン・シルベスタ』

所属:帝国 身分:近衛騎士団親衛隊隊長・男爵(法衣) 年齢:16歳

武勇:75

魔法:70

統率:50

知略:50

政治:45

忠誠:70(帝国)・99(殿下)

備考

長い銀髪を後頭部でまとめた鋼色の瞳をした美女。女性にしては背が高い。どことは言わないがサイズは『G』。

クリス皇太子の親衛隊隊長。彼女とは赤子の頃から共にいる。

近衛騎士に選ばれたのは生まれと容姿の良さであるが、親衛隊隊長に選ばれたのはその実力故。

基本的に護衛に徹している為、会議などでは無言でいる事が多い。

クロノ達と行動を共にする事で、インスタントラーメンと出会う。現代日本のそれと比べれば決して上等とは言えないそれだが、彼女は1口目で虜になった。

なお、ラーメンを食べた彼女含め10人の親衛隊からの評価は『極上:1』『美味しい:3』『普通:4』『ちょっと味が濃すぎ:1』『濃すぎてきつい:1』だったりする。

『カール・フォン・ストラトス』

所属:帝国 身分:ストラトス子爵家当主 年齢:45歳

武勇:80

魔法:60

統率:70

知略:80

政治:70

忠誠:50(帝国)・80(ストラトス家)

備考

クロノの父親にして、ストラトス家当主。フワフワとした金髪の、柔和な顔立ちをした美丈夫。20代後半でも通じる顔立ちと、2メートル越えのガッシリとした体格の持ち主。

遠くから見ると文武両道の完璧超人。その武勇は帝国でも上位30人の内に入り、政治にも明るく領民にもこの世界基準で優しい理想の子爵家当主である。

ただし、近くで見ると『クソのつく親バカ』と称されるダメ当主。

過ぎた子煩悩によって、子供達の婚約話を妨害し続けている。同時にかなりの愛妻家で、亡き妻へ操をたてており再婚するつもりは一切ない。

このままではお家の断絶も有り得るかもしれないと、家臣達はせめて次期当主であるクロノの嫁だけは確保せねばと画策しており、彼との攻防が続いている。

モデルは某ヨーロッパの父。あくまでモデルなので、そのままではない。

『フラウ・フォン・ストラトス』

所属:帝国 身分:子爵家令嬢 年齢:25歳

武勇:30

魔法:60

統率:50

知略:60

政治:60

忠誠:30(帝国)・60(ストラトス家)

備考

クロノの10歳上の姉。見た目はモデル体型の金髪ロングクール美女。喋ると少しだけ天然。どことは言わないがサイズは『A』。

父カールの策略により、健康かつ性格にも難があるわけでもないのに25歳にして未婚どころか婚約者がいた事もない。対外的には『病気がち』とされている。

このままではまずいと彼女も考え、家臣達と協力し家出をし、ストラトス家に仕える騎士達とお見合いをして回った事も。

だが、彼女の知る対等かそれ以上の異性は親バカな事以外は完璧超人なカールと、転生者であるクロノのみ。結果、無自覚に婚約者へのハードルが高くなり過ぎてしまった。これには父親もニッコリ。

識字率が貴族であっても低いこの世界では珍しく、様々な本を読んでいる。ただし、大半が恋愛ものの娯楽小説。

帝都では貴婦人達の方が当主達より読み書きが出来ると噂されており、各地の領都では空前の恋愛小説ブームが起きている。

『ケネス』

所属:帝国 身分:ストラトス家騎士 年齢:55歳

武勇:30

魔法:20

統率:60

知略:50

政治:30

忠誠:20(帝国)・80(ストラトス家)

備考

ストラトス家に仕える騎士の1人。グリンダの養父でもある。

見た目はダンディな老騎士。この世界基準では、50歳以上は既に老人とされており、彼自身も白髪となっていた。それでも怪我や病気がなければ、70は生きるはず。

カールと共に軍役の為幾つもの戦場へ赴いた武人。肉体の全盛期は過ぎたものの、並の騎士相手なら簡単には負けない。

お家の継続の為、クロノには是が非でも子供を作ってもらわねばと奮闘中。

『ノリス・フォン・オールダー』

所属:オールダー王国 身分:国王 年齢:27歳

武勇:85

魔法:70

統率:80

知略:75

政治:75

忠誠:80(王国)

備考

オールダー王国国王にして、第一章ラスボス。赤い髪の美丈夫。黒地に金の装飾を好む。

17歳で国王の座につき、その若さと妾腹であった事もあって反乱を起こされるも、僅か1年で平定。その際、ガルデン将軍の生け捕りにも成功している。

豪快な様でいてわりと神経質。風の流れや雲の形。大気の湿り具合など。国中の天気に関する情報を国王になってからずっと集めてきていた。帝国との決戦の前日が雨になる様、計算しながら後退。内通者の協力もあってだが、皇帝を討ち取る。

その後、クロノと戦い死亡。彼がいなければ大陸の歴史に大きく名を刻んだ男は、無名のまま散った。

『ロクスレイ・フォン・ガルデン』

所属:オールダー王国 身分:ガルデン侯爵家当主・将軍 年齢:70歳

武勇:90

魔法:60

統率:60

知略:50(1章終了時、25)

政治:40(1章終了時、20)

忠誠:70(王国)・70(侯爵家)

備考

オールダー王国の猛将。『魔猪』の異名をもち、ミハエルという魔物の馬に乗っていた。

彼のギザームに両断された貴族や騎士は数知れず、人馬一体かつ豪快な戦いは友軍から常に頼もしく思われている。

一方、やや思考が短絡的であり、地頭は悪くないのだが気の短さで損をする事も。

12歳の頃から帝国との国境戦争に参加しており、家族は後継者であるひ孫以外全員死亡している。

ノリス国王が即位した際は、周りの貴族から彼の悪い噂ばかり聞いていたので武器を手に立ちふさがった。

結果、自分以外はあっさり負けた上に彼も生きたまま捕らえられた事で、実力を認め忠誠を誓う。

クロノとの戦闘で愛馬を失い、頭部に重傷を受けた事もあって思考と精神に問題が出始めた。

実はノリスが10歳までは彼の護衛をしていた経験がある。

『アナスタシア・フォン・オールダー』

所属:オールダー王国 身分:女王 年齢:17歳

※パラメーターは未だ不明。

備考

ノリスの妹であり、彼の死後はまだ幼い甥達が成長するまでの間女王となり国を守る事を決意。長く美しい赤い髪が有名であったが、兄の葬儀にて決意表明をする際に短く切った。現在はショートボブ。どことは言わないがサイズは『H』。

兄に似た性格で、豪快に見えて神経質。王城のメイド達からは『陛下がお2人いるよう』とまで言われていた。

槍、剣、馬、魔法と優れた才をもち、軍事においても類まれなる鋭さをもつ。

だが、自分が目立ってしまえば再び兄を玉座から引きずり降ろそうとする者が出るかもしれないと危惧し、『じゃじゃ馬姫』として生活していた。ただし、軍事の才を見せない以外はほぼ素である。

実は皇帝を討ち取った戦にも騎士達に紛れて参戦しており、兄もそれを踏まえた戦術をたてていた。

『フリッツ・フォン・クロステルマン』

所属:帝国 身分:宰相補佐・第四皇子 年齢:45歳

※パラメーターは未だ不明。

備考

帝国の第四皇子にして宰相補佐。長年軍事でも政治でも帝国の繁栄に関わってきた実績をもつ。

兄や姉達が父である皇帝に殺されてきたのを直に見ており、自身も危うく死ぬ所だった。

自分と家族を守る為、モルステッド王国に話をもちかけ結果的に傀儡となる。現在、帝都を彼の国の軍と共に制圧。いつ帝国軍とモルステッド軍で争いが起きるかと、眠れぬ夜を過ごしている。

『サーシャ・フォン・ホーロス』

所属:ホーロス王国 身分:王妃 年齢:27歳

※パラメーターは不明。

備考

ホーロス王国に嫁いだ帝国の元皇女。妖艶な容姿をしており彼女の美貌に目を奪われる貴族も多いが、王城のメイドの目を物理的に奪ったという噂もあり敬遠されていた。実際にやったかは不明。どことは言わないがサイズは『G』。

ホーロス王国国王にして、夫であるティキと共に帝国へ進軍。帝都にて兄であるフリッツとモルステッド王国の軍と一戦交えた後、すぐに撤退した。

道中の街や村を焼き尽くし、略奪の限りを尽くしている。

『アレクサンドル・フォン・クロステルマン』

所属:帝国 身分:皇帝 年齢:68歳

※パラメーターは不明。

備考

クロステルマン帝国の皇帝であったが、オールダー王国との戦争中に死亡。

かなりの好色で、妻が26人。お気に入りの男の侍従が14人いた。これはあくまで公式な人数であり、肉体関係にあった人数は合計で100を軽く超える。

子供も50人以上いたが、40人前後を自らの手で殺害した。

その中には正室との間に生まれた皇子もおり、理由はクリスが皇太子に選ばれた事に対し猛反発した為である。

クリスが皇太子に選ばれたのは、彼女の母親である男爵令嬢を愛しているから……と、されているが、息子であるフリッツからは『父上が本当の意味で誰かを愛した事はない』と言われている。

かなりのナルシストで、自身の肖像画を帝都のあちこちに飾っている。また、教会領の神父達と懇意にしており、かなりの額の歳費が彼らに流れていた。

●登場国家

『クロステルマン帝国』

大陸でも有数の大国にして、軍事国家。300年前に王国から帝国に変わった。

長い歴史から優れた統治技術をもち、非常に豊かな国である。反面、長すぎる歴史から腐敗も広がっていた。侵略戦争を続けていた事もあり、統治限界を迎えようとしている。

20人の伯爵以上の貴族達と、18人の法衣貴族から選ばれた議員達。そして12人の大臣達からなる『元老院』がある。

基本的に皇帝の権力が強く、元老院を従えているが、いかに皇帝とて彼らの意見を無視はできない。それでもクリスを皇太子に選んだ時は無理やり押し通した為、アレクサンドル皇帝と元老院の溝は深い。

『オールダー王国』

大陸の南側に出っぱった半島。地続きなのはクロステルマン帝国のみであり、貿易関係でずっと苦汁を飲まされてきた。

ホーロス王国による国家ぐるみの麻薬密輸に半ば無理矢理協力させられていた事と、クリス皇太子の箔付けの為にとうとう帝国から死刑宣告が出された。

反帝国の他3つの国家からの援軍と共に、帝国へ反撃。皇帝の首を討ち取る。

だがその後の逆侵攻はクリスとクロノにより阻まれた。被害は甚大であり、国の存続すら危うい。

『モルステッド王国』

クロステルマン帝国の北側に位置する国家。魔物の血を引く馬が有名であり、強力な魔法騎兵によってその名を轟かせている。

だが厳しい寒さと農業に向いていない土地な事もあって、食糧事情は厳しい。他国への略奪でどうにか経済を維持している。

フリッツ皇子の家族を人質にし、彼を傀儡にしている。

『ホーロス王国』

クロステルマン帝国の東側に位置する国家。豊かな土地をもち、農業が盛ん。モルステッド王国からは度々侵攻を受けていた。

帝国とも戦争が続いていたが、サーシャ皇女を王妃として迎えた事を機に停戦。

だが国境近くでの小競り合いは続いており、いつ帝国からの侵略が再開されてもおかしくはなかった。

ホーロス王国にて大量に栽培した麻薬を海路にてオールダー王国に運ぶ、そこから帝国に密輸していた。

『スネイル公国』

クロステルマン帝国の西側に位置する国家。影が薄い。

元々はとある王国に属していたが、帝国の侵略に王家が折れた事でスネイル公爵が独立を宣言。帝国との徹底抗戦を開始した。

その際に周辺の国も攻め滅ぼし、吸収。ある意味プチ帝国。

スネイル公王は非常に優秀な人物として有名だが、後継者問題が起きており帝国への侵攻は若干遅れ気味。

●Q&A

Q.ガルデン将軍馬の脳みそ移植したけど、大丈夫なの?

A.大丈夫じゃないです。

Q.各キャラのパラメーター、50の人が2人いれば100と互角?

A.いいえ。数字が大きくなるほど、1の差も大きくなります。あくまでフレーバーですので、深くは考えないでください。

Q.知識チートものなのに結局個人の武力チートやんけぇ!

A.なんちゃって知識チート!なんちゃっての部分を、どうか……!

Q.どうして最初の『貧乳はステータスだ!』な価値観が消えたの?

A.とある理由で、その設定だと親衛隊のお胸様が削られかねなかったので。申し訳ございませんが、その文は消させていただきました。

Q.皇帝の真意はいったい?というか本当に死んだの?

A.はたして、皇帝はいったい何を考えていたのか……。死んだか否かについては、きっちりノリス国王が首を切り落として体の方も心臓をぶち抜いてあります。

Q,クロノは平原での戦いでどれぐらい倒したの?

A.1千から1千5百人ぐらいですね。文字通りの一騎当千しました。更に彼の活躍で他の帝国軍も散発的にですが反撃に成功し、オールダー王国を中心にした多国籍軍は大きな被害を受ける事になりました。

Q.もしもクリス殿下がクロノの所に逃げてこなかったら、どうなっていたの?

A.クリス殿下は死亡。親衛隊は後を追う形で無謀な突撃を行い討ち死に。帝国の南側は切り取られ、ストラトス家は面子の為にオールダー王国相手に一戦した後降伏したかと。

その後は王国の先兵としてクロノが働かされ、ノリスから滅茶苦茶気に入られて重用される様になります。アナスタシア王妹殿下やガルデン将軍とも仲良しになっていました。

Q.クロノの装備一式って幾らぐらい?

A.普通の帝国貴族だったら1年や2年普通に暮らせるぐらいです。オールダー王国なら国王が3年ぐらい生活できます。

Q.もしもクロノがオールダー王国に生まれていたら?

A.オールダー王国無双、始まります。ついでにグリンダは帝国で『革命の乙女』になります。

わりと真面目に、クロノがノリス国王と組むと『オールダーが進軍した。勝った』で終わっちゃう……。たぶん、一番影響がでかいのは蒸気機関と農業関係の知識チート。

Q.海の魔物ってどんな感じ?

A.陸の魔物と同様、基本的には既存の生物が魔力の影響で大きく、なおかつ強靭かつ凶暴になります。

ただ海岸沿いにはほとんど出没せず、沖にいくほどヤバいのが出ます。それこそ、ガレオン船を丸飲みにする巨大イカとか、それを食い殺す超巨大サメとか。

Q.あの世界ドラゴンっているの?

A.います。コモドオオトカゲを1回りぐらい大きくした様なのから、城を体当たりで崩壊させる様なのまでピンキリが激しいですが。ついでに、数もかなり少ないです。

Q.なんでミハエルは人懐っこい馬だったの?魔物なのに。

A.たんにそういう馬だっただけです。

Q.勇者アーサーの物語って、あの世界で本当にあった事なの?

A.彼に関しては、まだ秘密です。

Q.教会領ってなに?

A.作中ですと、『教会が保有している領地』ですね。ほとんど貴族が持っている領地と違いはありません。ただし、皇帝からの優遇で軍役とか色々と免除されています。

Q.法衣貴族って?

A.作中ですと、『土地をもたない一代貴族』です。実力や国への貢献で選ばれますが、実際は結局血筋というかコネです。世襲と大差ありません。