異世界料理道
作者: EDA
あらすじ
津留見明日太(つるみあすた)は17歳の高校2年生。父親の経営する大衆食堂『つるみ屋』で働く見習い料理人だった。ある日、『つるみ屋』は火災に見舞われ、父親の魂とも言える三徳包丁を救うべく火の海に飛び込んだ明日太は、そこで絶命してしまう。そして気づけば、そこは見知らぬ密林の真っ只中。イノシシにそっくりの野獣ギバに襲われ、『森辺の民』を名乗るアイ=ファという少女に救われた明日太は、そこが異世界だということを知る。2020.2/1 追記章分けの再編集、および一部のエピソードタイトルを修正いたしました。2015.1/3 追記ホビージャパン様より書籍化が決定しました!作品の削除・ダイジェスト化はありません。2015.2/4 追記後半に進むにつれ残酷描写の度合いが増してきたためにR15作品としての警告タグをつけさせていただきます。宜しくご理解のほどをお願いいたします。
目次
第十八章 藍の月と紫の月
第十九章 太陽神の復活祭(上)
第二十章 太陽神の復活祭(下)
第二十一章 銀の月
第二十二章 群像演舞~二ノ巻~
第二十三章 闘技の候