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異世界料理道

作者: EDA

あらすじ

津留見明日太(つるみあすた)は17歳の高校2年生。父親の経営する大衆食堂『つるみ屋』で働く見習い料理人だった。ある日、『つるみ屋』は火災に見舞われ、父親の魂とも言える三徳包丁を救うべく火の海に飛び込んだ明日太は、そこで絶命してしまう。そして気づけば、そこは見知らぬ密林の真っ只中。イノシシにそっくりの野獣ギバに襲われ、『森辺の民』を名乗るアイ=ファという少女に救われた明日太は、そこが異世界だということを知る。2020.2/1 追記章分けの再編集、および一部のエピソードタイトルを修正いたしました。2015.1/3 追記ホビージャパン様より書籍化が決定しました!作品の削除・ダイジェスト化はありません。2015.2/4 追記後半に進むにつれ残酷描写の度合いが増してきたためにR15作品としての警告タグをつけさせていただきます。宜しくご理解のほどをお願いいたします。

目次

第六十五章 黒き竜の災厄
第六十六章 再興の日々
第六十七章 白の月の四つの催事
第六十八章 躍る日常
第六十九章 西の果てより
第七十章 灰と黒の祝祭