軽量なろうリーダー

作品タイトル不明

第9話 親切なおっさんが現れた

――その男は底辺だった。

底辺を彷徨い、放置プレイされながら上を見上げていた。

自分もいつかあそこに行きたい。具体的には日刊50位前後くらいに行きたい。

だから男は跳んだ。こんな自分でもきっと、飛べるはずだと信じて。

( ゜д゜ )

ノヽノ |

< <

<日刊1位>

……飛びすぎた。

( ´∀`)人 皆様ありがとうございます。

これも皆様のおかげ……これからも死なない程度にサボりつつ頑張って行きます。