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作品タイトル不明

エルダンの母

・エルダンについて補足説明

象人族である母ネハと、元カスデクス公爵エンカースとの間に生まれたハーフ。

生まれた時は人と変わらない姿であったが、成長するにつれて象人族のような姿に変化出来る能力に目覚め、自分が何者であるかを自覚した。

母ネハはそれまで自分が母であることを隠して使用人(奴隷)の一人として接していたが、以降は母として接するように。

エルダンがディアスのことを好きなのは母ネハの影響が大きく、母ネハがディアスのようにあれと幼い頃のエルダンにディアスの英雄譚を話していた。

父エンカースが何故母ネハに手を出したのかは不明だが、間に生まれたエルダンを後継者に指名しようとしたことから、そこまで悪くは思っていなかった?