軽量なろうリーダー

作品タイトル不明

◆ルプなな2章の登場人物紹介

※若干の2章ネタバレを含みます。

※星座と血液型は、本編世界にはない概念です

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◆ルドガー・ラルス・ローヴァイン(歴戦の辺境伯)

伯爵家の当主。ガルクハイン国の最北端、海に面した領地を守る。

朴訥としているが、面倒見がよく、穏やかで指導力がある。育ち盛りの若者には、とにかくご飯をたらふく食べさせたい。

36歳/乙女座/B型/少し長めな灰色の髪/灰色の瞳/目の下に薄い隈

五年後……皇帝アルノルト・ハインの暴虐を諫めた結果、処刑という名目で惨殺される

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◆フリッツ・ノーランド(騎士候補生の好青年)

騎士候補生として訓練を受けている、太陽のように明るい青少年。ローヴァイン伯爵の領民で、アルノルトに憧れて剣の道を志した。

男装したリーシェ(ルーシャス)を色々と気に掛けてくれる。

17歳/牡羊座/B型/栗色の短髪/アーモンド型の吊り目

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◆カイル・モーガン・クレヴァリー(雪国の病弱な王子)

雪国コヨルの王子。責任感が強くて凛とした青年だが、病弱でよく熱を出す。

薬師人生におけるリーシェの患者。

18歳/蠍座/A型/さらさらした銀色の髪と水色の瞳

五年後……コヨル国はガルクハインに敗れ、侵略される。また、リーシェたちの作った薬による治療がなければ病床から起き上がることが出来ず、王位継承権も剥奪される身。

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◆ミシェル・エヴァン(天才学者)

かつてのリーシェの先生。とある薬や、各種調合に便利な道具なども開発した。今はコヨル王室に仕えている。

ニコチンの含まれていない香り煙草を愛用しているため、髪や肌から常に、花のような甘い匂いがする。

年齢不明/魚座/AB型/白に近い色合いの金髪/肩に着くほどの長さの髪/菫色の瞳

五年後……消息不明

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◆ルーシャス・オルコット(騎士候補生)

リーシェが男装している時の偽名。

茶髪のショートカットのカツラを被っている。体力がまったく無い。

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◆錬金術師人生のリーシェ(3度目の人生)

錬金術の研究に対し、ミシェルと同じくらい熱心だったことから、気に入られて教え子になった。

「あのミシェルの面倒を見られる、唯一の人材」と周りに驚かれるも、ミシェルが『先生』として色々なことを教えてくれたため、リーシェとしてはとても尊敬している。

ミシェルの作り出した秘薬を巡り、どうしても考えが相反したことから、離別の選択しかなかったことを寂しく思っていた。