作品タイトル不明
10、オリヴィアの楽しい毎日
申し訳ありません。
短編の方に走ってしまって未完になりそうなので、ここで完結にしたいと思います。次の短編は「金のナマケモノ 銀のコアラ」の予定です。(たぶん)
またご縁がありましたらオリヴィアをよろしくお願いいたします。
お詫びをもう一つ。
今回は感想の返信ができませんでした。
後日にお返事をする予定でしたのですが、かなり時間がたってしまいましたので、ここで。
とろとろの水の温度、雲は綿飴のようにふんわりなおぼろ雲、花の蕾はふっくり可愛く膨らみ、咲いた花は美しく春を告げる季節となりました。天から細い水糸の滝のように垂れる優雅な枝垂れ桜。天を仰いて咲く気品ある大輪の白木蓮。蝶々の翅となって天に飛び立つみたいな花びらのスイートピー。春です。花爛漫です。皆様、花景色の春の季節に感想をありがとうございました。
(←こんなことを書いているのに花粉で赤パンダになって必要外の外出をせず花見もしないのです。てへっ)三香より。